(写真)東海村の住宅地に隣接する東海第二原発(左)と廃炉措置中の東海原発(右)
東海村の住宅地に隣接する東海第二原発(左)と廃炉措置中の東海原発(右)

日本初「原子力の灯」の茨城から、

脱原発の茨城へ。

Nonukes-IBARAKI  network

 

県内の企画情報など紹介しているブログはコチラです。

http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/

ニュース!「2017年5月27日(土) 小川仙月さん講演会」

土浦にて開催! →詳細は特設ページにて


脱原発ネットワーク茨城主催の講演会の記録

- 知るは行うの始め、行うは知の成るなり -

 

広瀬隆講演会「原発再稼働と大地震 伊方、川内、東海第二は・・・」

 

日時:201741日(土曜日) 13:30~16:00

会場:土浦市民会館小ホール(茨城県土浦市真鍋町2-6)

 

福島第一原発事故発生から6年。今も活発な地震活動が続くこの日本列島で、原発の再稼働を推進する政府と電力会社。原発を地震・津波が襲う事態を、3.11以前から警告していた広瀬 隆 さんから最新のお話をいただきます。

 

原発再稼働と大地震

2011年3月に発生した福島第一原発事故から6年が経過します。この間、日本国内の大部分の原発は停止していましたが、新しい規制基準が導入されて以降、西日本の原発から順次、川内、高浜、伊方と再稼働を始めています。そして今年は玄海原発が動き出そうとしています。まるで福島第一原発事故を忘れたかのように。一方で、熊本発の連続地震に見られるように、3.11以降も、日本周辺では活発な地震活動が続いています。この状況での原発再稼働は本当に大丈夫なのでしょうか。茨城県でも再稼働申請されている東海第二原発の行方は、どうなるのでしょうか。原発を地震・津波が襲う事態を3.11以前から警告していた広瀬隆さんから最新最新のお話をいただきます。 いっしょに考えてみませんか。

 

[近日、動画公開を準備中です]


学習会「基礎からわかる 原発はなぜ危険なのか」 講師:小川 仙月

 

日時:2016年12月11日(日) 13:30~15:30

会場:つくば市竹園交流センター(つくば市竹園3-19-2)

 

講師プロフィール:小川 仙月(おがわ せんげつ)。

1964年生まれ。筑波大学卒。1986年、チェルノブイリ原発事故の被害を知り、反原発運動に関わるようになった。1990年にチェルノブイリ被害の現地・白ロシア共和国(現ベラルーシ)を訪れる。日本の原発でも公衆被害をもたらす事故が起きる可能性があると訴え続け、県内各地で学習会を重ねている。2015年より脱原発ネットワーク茨城・共同代表。

ツィッター @ogawabfp 著書:『白ロシアからの手紙』

 

◆小川仙月さん講師の学習会、承り中。お気軽にお問合せください。            →脱原発ネットワーク茨城 代表メールはコチラ(小川さんに転送します)

 

 


添田孝史講演会「地震と原発」

 

日時:2016年7月24日(日) 13:30~15:30

場所:つくば市竹園交流センター(つくば市竹園3-19-2)

参加者:57名

 

講師プロフィール:添田 孝史(そえだ たかし)。

サイエンスライター。 大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。 1990年朝日新聞入社。科学医療分野を担当.97年から原発と地震についての取材を続ける.2011年退社。以降、フリーランス。福島原発事故の国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当した。

著作:『原発と大津波・警告を葬った人々』(岩波新書、2014年11月)

 

 


小出裕章講演会「福島原発事故から5年 どこへ行く?原発と核のゴミ」

日時:2016年3月20日(日)  10:00~12:00

会場:牛久市中央生涯学習センター(牛久市柏田町1606-1)

参加者:250名

 

講師プロフィール:小出 裕章(こいでひろあき)。

元京都大学原子炉実験所助教。1949年、東京生まれ。1968年、原子力の平和利用に夢をいただいて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、宮城県女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。その後京都大学原子炉実験所助教を2015年3月退官。専門は放射線測定、原子力安全。著書に『原発と戦争を推し進める愚かな国、日本』(毎日新聞出版)、『小出裕章最後の講演』(岩波書店)、『100年後の人々へ』(集英社新書)、ほか多数。

(参考)小出裕章さんの講演会情報は、コチラのホームページにて。

 



田中三彦 講演会「福島事故はわれわれに何を教えているか

~福島原発事故の真相と東海第2原発~」

 

日時:2015年9月5日(土) 13:00~16:00 

会場:つくばアルスホール(つくば市吾妻2-8)

参加者:80名 

 

講師プロフィール:田中三彦(たなかみつひこ)

(株)バブコック日立で原子炉圧力容器の設計に従事。日立を退社されたあと、1980年代後半から専門家の立場から原発の根本的な危険性を指摘し、執筆活動を続ける。福島第一原発事故後は、国会事故調査委員会の原子炉技術パートでの専門家として事故を分析し、東京電力が隠そうとする不都合な事実に鋭く迫っている。現在、国会事故調査委員会の活動終了後も、精力的に事故の分析を続けている。

著書:『原発はなぜ危険か 元設計技師の証言』(岩波新書、1990年)、他 

 



中島哲演講演会「若狭の原発、そして茨城の原発」

~福島第一原発事故から4年…福井県若狭からの緊急報告~

 

日時:2015年3月29日(日)13:00~15:00

会場:土浦市モール505・2階イベントホール(土浦市川口1-3)

参加者:80名

 

講師プロフィール:中嶌哲演(なかじまてつえん)

1942年福井県生まれ。東京芸術大中退。高野山大学仏教学科卒。学生時代、日本宗教者平和協議会にかかわり、広島の被爆者支援を続ける。原発銀座・若狭・明通寺(真言宗・小浜市)の住職として原発現地での反原発市民運動を続ける。

1971年「原発設置反対小浜市民の会」結成。1993年「原子力行政を問い直す宗教者の会」に参加。「大飯原発運転差し止め訴訟」原告団。

著書『原発銀座・若狭から』(光雲社、1998年)、『いのちか原発か』(小出裕章さんと共著、風媒社2012年)




後藤政志 講演会「東海第2原発・適合性審査を問う」

 

日時:2014年9月14日(日)

   開演13:30~16:30(開場は10分前)

場所:アルスホール(つくば市吾妻 2-8)

参加者:120名

 

講師プロフィール:後藤政志(ごとうまさし)。

元原子力プラント設計技術者。工学博士。原子力市民委員会委員。東芝在職時、原子炉格納容器の圧力と温度に関する強度設計を研究。しかし原発の安全性は技術では保証できない実態を知り技術者として黙っていられなくなった。東芝を退職後、原発の構造的な問題に対して鋭い指摘を続けている。


おしどりマコ・ケン トークイベント「暴く!東電の実態 語る・・・福島の今」

 

日時:2014年3月22日(土) 13:00~

場所:土浦市民会館 小ホール(土浦市東真鍋町2-6)

参加者:170名

 

講師プロフィール:おしどりマコ・ケン。

マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。公益社団法人自由報道協会会員、マコは理事。

【ケン】大阪生まれ。パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、 ぞっこんになり、芸人に。

【マコ】神戸生まれ。阪神大震災の経験から、笑って明るく生きることの価値に気づき、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、芸人に。 福島第一原発事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、自治体の会見、議会・検討会・学会・シポジウムを取材。現地にも頻繁に足を運んで取材し、様々な媒体で発表している。

(参考) おしどりマコ・ケンの「脱ってみる?」‐マガジン9 



2013年3月 神田香織公演会

 

2012年12月 崎山比早子講演会

2012年9月 豊崎博光講演会&ホピ -9.11千羽鶴の祈り- 

2012年3月 広瀬隆つくば講演会

 

2011年9月 広瀬隆 土浦講演会

2011年71日 田中優つくば講演会

2011年6月11日 6.11脱原発100万人アクションinつくば